@東京オペラシティコンサートホール
生誕200年記念 シューマン交響曲全曲演奏会
半年前から楽しみにしていたコンサートに行ってまいりました!!
NHKでドイツ・カンマー・フィルの「田園」を聴いて以来コンサートに行きたくて
たまらなかったのです。
弦が少ないプルトにも関わらず迫力があり、なおかつ音に透明感があって
その当時気分のすぐれなかった私なのですが、この演奏のおかげですーっと懲りが取れるような気持ちの良い
爽快感を得ました。
生演奏は果たしてどうなのか・・・。
まさにプロフェッショナルな演奏でした。ピアニッシモとフォルテのメリハリが素晴らしいっ。
チラシのコピーが「高鮮度、高純度、高燃焼度」とあるのですが、まさにそれっ。
この表現がぴったりです。
このオーケストラでシューマンのシンフォニーを全曲聴けたのは本当に幸せでした。
また聴衆の方々の拍手のタイミングが絶妙。マンフレッド序曲終了後はしばらく会場が沈黙に包まれました。
私は、拍手のタイミングでコンサートの良し悪しが決まるといっても過言ではないと思うのですが、
あの余韻は本当に良かったです。
またパーヴォ・ヤルヴィ氏のファンサービス精神が最高。演奏会後のサイン会があること自体最高ですが、それに素早く登場!
コンサート後、サインをもらえるまで長い時間待つ経験が多かったので、それも嬉しいサプライズでした。
あー、また聴きたいっ。
NHK音楽祭で、「運命」を放送していましたが、勿論録画しました。永久保存版です。あの3楽章から4楽章への入り、良かったー。(ため息)
写真の方向が変更できないのですが・・・。うーん。