アラブに住んでいた時(もう半年前のことになってしまうんですねー)コンマスの
イギリス人女性が、合気道をやっていました。
 
合気道はいいわよー、これがいっきょでーこれがにきょでーと小技をグローちゃんにかけ、
武道館に行ったことがあると嬉しそうに語っていました。
 
私、日本人なのに、日本の武道の精神を何一つ知りませんでした。
 
ちょっぴり悔しいー。
 
そんな思いから、合気道を始めてしまいました。ふふふ。
前にもちらっとこのブログで書きましたが、継続できるか自信がなかったので、
宣言できませんでした。
 
まだ始めて数ヶ月で途中でちょっぴりお休みも入ったので、まだまだまだまだ。
教えられたこともすぐ忘れちゃうし・・・。
 
でも終わった後は、とっても気持ち良いのです。
 
練習の後の飲み会にも初参加し、両手首に痣ができていると恥ずかしいよねー
なんて話で盛り上がったり、先生に「がんばらなくていいです。とりあえず続けましょう。」
と励ましてもらったり、楽しかった~。
 
武道をやっている私・・・なんてことに自己満足なひびきもあるし・・・。
 
早く袴が着れるように・・・。
 
 
 
先日、弦楽器フェアに行ってまいりました。
詳細は、たにつちさんのところでどうぞ!(うそ)
 
A君やMちゃんやグローちゃんと一緒に行ったのですが、
 
美しい楽器達に目もくらむような気持ちになりながら、
Mちゃんと「試奏なんかできないよねー。」
と話ながらも、最後になったら弾いていました。
 
でも会場に鳴り響くように一曲を通しで弾かれている方も居て
そこらじゅうで色々なバッハやヴィターリを聞ける、なかなか良い機会でした。
私はじみに音階やとばしを弾きましたが・・・。
 
なによりもすごいと思うのは、職人の師匠の皆様とお話できるということ。
 
菊田師匠とお話できたこと、高橋師匠の笑顔にくらくらきたこと、シメオーネ師匠と握手できたこと(おいとこさまとはお話できませんでした(涙))
 
は、一生忘れないと思います。
(あのときはらりほー状態でした。)
 
奥村愛氏が至近距離で普段着でお店のブースに来た時は、「うおーぉっ!!」と思いましたが
本番前だし、ちらめで「かわいいいっ。」と思うくらいでした。
そこのお店には、グローちゃんの楽器を作った師匠が毎年楽器を出品しており、
イタリア在住なので、アラブ在住中に遊びに伺う予定だったのですが、
伺えなくて、結局3年ぶりの再会となり、涙しました。
楽器を作る方でやっぱり某師匠のように
お人柄がいいのです。
 
いい楽器を作れる人は、お人柄もいいということが、最近分かってきました。
 
音楽好きや楽器好きの熱気のこもった会場がは、とても居心地よく、
いつの間にか撤収の時間になっているのにも気づかず、あわてて出ることに
なってしまいました。
 
最高でした!!!
 
 
 
 
大興奮で眠りが浅く、ふらふらしています。
 
今日は弦楽器フェア日和の秋晴れ!!
 
久しぶりのヴァイオリンネタが書けることも純粋に嬉しい~♪
 
珍しくうちから見える橋に車が通っていない、静かでさわやかな休日。
 
ぼくぁしあわせだなぁ
 
と加山雄三のように歌いたくなります。
 
時々、私は本当に楽器が音楽が好きなのかと自問自答するような状況に陥りますが、
やっぱり好きなんでしょうね。
 
 
 
私、またサラリーマンになります。
 
かなりのブランクがあったので、やりとおせる自信があるかと問われると
そうではない状態ではあります。
 
でも、アラブ在住の間、日本の友人達が自営や組織で活躍する話、苦労している話を聞き
凄いな・・・うらやましいな。。。
 
とずっと思っていました。
 
組織に所属している時は、苦労も多く逃げ出したいとの思いを乗り越えることの
連続でしたが、やはり人からの厳しい評価を受けるという緊張感は、
いい意味のストレスもあり、私にとっては必要かもとの思いから
船便到着後の9月から就職活動を始めました。
 
人に「また働きたいー。」というと
 
もう若くないんだから!
資格を持っているわけではないんでしょ?
3年以上のブランクがねー。
うちで雇われている人は、20代でTOEIC900点以上の人ばっかり。
(お前は30代後半で資格もないじゃんっおまえにゃ無理よということですね。)
 
ときついことをかなり言われました。
 
夫のサラリーがあてにならないの?
 
なんていういまどきの人の発言かと思うような言葉も聞かれました。
 
その中で、応援してくれたのは、親とグローちゃんと女性の先輩&友人でした。
 
「やれるだけのことはやる価値がある。」
 
応援してくれた人の言葉はみな共通でした。
 
私がまた就職したことを報告すると、前者のきついことを言った方々は
 
「おめでとー。」
 
の一言で終わってしまいました。。。
 
そして後者の方々は、「体に気をつけて無理しないようにね。」
という言葉。
 
人に対して、どれだけ真摯に対応できるかということは自身の余裕度と
その人に対する本当の思いやりがあるかということだと思います。
 
私はそこで、この後も深く友人を続けていこうかどうしようかという判断をつけてしまいました。
前者の方々には、自分の出来事について数々のメールをいただき、自分の不安をもらして
いたので、私も一生懸命真摯に励ましたこともある人も混じっています。
 
その話を家族にすると「何々してあげたから何々してほしい。」と考えることはお前の
人間性が大人気なく、子供なのだから、そういうことに不満を持つのはやめなさい。」
としかられてしまいましたが・・・。
 
でもでも単純であさはかかもしれませんが、そういうところに人間性が現れると思います。
私は私のことを真摯に考えてくれる人のことを考えたいのです。
 
その人が嬉しいときには、一緒に喜びたい。
私が嬉しいときには、一緒に喜んでくれる。
 
相互に楽しめる関係性を築きたいと思います。
 
今回のことは、とても勉強になった気がします。
 
 
しとしとと降り続く雨を、猫の我輩は楽しそうに見ています。
 
しかも、窓を開けて・・・。
 
寒いから閉めようとすると「いやいやん。あけてにゃりんんんん。」
と大騒ぎなので、われわれ人間は、衣類にくるまれて防寒し、
我輩を尊重するために、窓を開けるのです。
 
ぽと・・・ほりほりほりほり。
猫の我輩は早起きです。
クイックルワイパーのほこりを取るピンクのふわふわに紐をつけたお気に入りのおもちゃを
私の枕元にぽとっと落とし、私の背中をほりほりします。
ちょっと気持ちいいので「おー、我輩、もっとやってくれ。」と褒めると
「なんだ気持ちいいの。じゃ、やめちゃうにゃ。」
とほるのをやめて
 
「うにゃああああ。」
 
と鳴きまくり、おもちゃを前足でほおりなげてキャッチする遊びをやりだします。
 
キャッチするときジャンプするのでけっこう音がします。
 
しょ、しょうがなあい。
 
と起きだし「我輩ー、遊ぼうか?」と一緒に遊びだすと大興奮で家中を走り出し
もっと大変なことになります。
 
実は私も楽しくなってきて、うひょーっ♪となってきた頃に我輩の姿は見えなくなります。
 
どこに行ったのかなあっと探していると・・・。
 
私のまだあったかなぬくもりが残っているふとんの中で寝ていたりします。
 
むかーっ。
 
「我輩ー、遊ぼうにゃりーーん。」
と、私がちょっかいを出すと、
「うにゃ、じゃまくさいにゃりん。」
と前足で私の顔を押しのけるのです。
 
むかっむかっ。
 
きっと今も私のふとんの中でまだ寝ているに違いありません。
テレカを売っている人、それはイラン人というイメージが
そろそろ日本から払拭しはじめているというのに。
 
日本人が被害にあう事件がイランで起きている。
 
どうか頼む。
 
国際的なイメージをこれ以上下げないでくれー!!
 
あれだけ詩と花に満ち溢れた国なのだから。
 
飛行機の中で「かもめ食堂」を見ました。
 
日本を離れて海外で暮らす日本人の気持ちがさりげなく描かれていて
じんわりと心があったまるような、そんな映画でした。
 
私は小説も映画も食事のシーンを見事に描ける作品が好き。
 
かもめ食堂は、コーヒーの心地よい香ばしい香りが漂ってくるような映画でもありました。
 
 
そんな私が「めがね」を見ないでどうする~?
 
ということで、めがねを先日観に行きました。
 
これがまたいいんですっ。
 
私が居たアラブの海のようなブルーの海のシーンととチェロの深い音色が
心のひだを伸ばしていきます。
 
マンドリンの音色もきらきらしたかき氷にぴったりなんです。。。
(マンドリンやりたい・・・。)
 
台詞の中で「こつはあせらないこと。」という言葉が出てきたときには
どこかで何をやるにも目に見えた成果をすぐ出さねばと焦っている
自分に遠赤外線をあてられたような気がして、あたたかくてらくな気持ちになりました。
 
もちろんおいしそうなシーン満載。
 
とても素敵な映画でした。
また足を運びたいと思います。
 
今日、お料理教室の帰りに、手芸屋さんに立ち寄り

リネンやらリボンやらポーチ作りのキットやクロスステッチの図案などを物色していたら
「あなたのお部屋をナチュラルカントリーに」
なんて雑誌の記事があって、つい立ち読みしてしまいました。
 

(パンとお菓子とお料理を習い始めたのです!!
家庭科より技術の成績が良かった私がうそのような行動。。。
友人が昔先生をやっていたお教室に思い切って
入っちゃいました。お友達のお料理やお菓子が
おいしかったので以前から興味ありあり。
すっごく楽しくて、夢のようなのです。毎日通いたいくらい。)
 
かわゆいー!
ナチュラルな色で統一ー。
今はなき「ゆるナビ」(NHKで放送、あちらでも見れたのだ)みたいー。
 
とうきうきしながら見て、パンこね用にビニールクロスとローズ柄のポーチのキットを購入して家に帰宅したところ・・・。
 
玄関には日本の家猫より耳ときばとひげの長いアラブ出身の我輩が
「うにゃ、おそかったにゃにゃ。爪とぎしちゃうにゃにゃよー。」
とお出迎え、
そして、壁にはイランのクム絨毯(ちびっこね)、
カーテーンにはシリアのテーブルクロスやインドのテーブルランナーがさがり、(金色なの。えへ)
シリア椅子&シーシャがどどんと狭い部屋にあり、
天井からはエジプトランプがぶらさがり、
床にはキリムが・・・。
時計はアラブ(インド)数字。
 
わ、わたし違和感なく生活していたけど、これってかなりきわものの部屋じゃない???
 
ナチュラルカントリーは私にはムリみたいです。
ううう。かわゆいのになー。
 
 
ミャンマーはネットも遮断しているというが、どういう理念で国家を
運営しているのかさっぱりわからん。(憤り)
日本も、なんだかあいまいなまま色々なことが蠢いているが、
ふりかえると もやーっと魑魅魍魎たるものが見えてくるから
まだいい方だと言えるだろう。
 
ネットを遮断されていない国家の恩恵をこうむっているおかげで
今日は、腰が抜ける程驚いた。
 
このブログにも何度も登場しているアラブ人友人から
「ミクシー」
のお誘いをいただいたのだ!!!!
 
日本人の私でさえまだ日記をつけていないあの
「ミクシー」
に、どうどうたる日本語で、自分の目標をおおいに掲げ、
これをすごいといわずになんといおう。
すごい。すごすぎる。
 
私とのメールももっぱら英語で超長文だったので
文句ぶうぶう言ったら、日本語でのお誘いメールが来て
びっくり。。
 
私は彼から日本の映画のDVDを沢山かりて、
日本のコンテンツ産業の偉大さを教えていただいた。
コンテンツ関係では、はっきりいって、そんじょそこらの
日本人より詳しいと言えるであろう。
 
先日ひみこに乗った際の写真をメールしたところ
「おー、キャプテンハーロックじゃないですか?」
注)正解は銀河鉄道999の登場人物
というおしい返事が来たりするところは、にやりと
させられたりもして、なかなか味わい深いのである。
 
日本人の彼女を欲しがっているのだが、
私の弟分なので、そんじょそこらの日本人じゃ
彼を紹介したくないものだ。
 
小姑気分で盛り上がってしまった一日であった。
 
 
心配していたことが、現実になってしまい。言葉にできない。
 
通貨の変更が実施されると、旧通貨はもう二度と使えなくなるという政策。
(通貨変更は、しょっちゅうあるとのこと)
軍じゃなければ人でないくらいの価値観。
理工系大学を出ても、産業がなく就職口がなく、信頼できる通貨を
稼ぐために、修学した内容を活かせずガイドになるという状況。
多額のお金を積んで、外国に出稼ぎに出る人。
少数民族への差別・・・。
 
自然、人、素晴らしい内容を持っている国にも関わらず、なぜこのような
ことになってしまうのだろうか。
 
 
 
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