ミャンマーのヤンゴンとマンダレーの2大都市で夜間外出禁止令が出たという。
ヤンゴンに訪れたときは、街の猥雑な雰囲気の中に、バゴダが輝いており
非常に感動した。
仏教への帰依がひとびとの姿勢にもあらわれており、人からものを受け取る
動作でさえも、丁寧で静かに感謝の気持ちが伝わった。
手付かずの自然とともに人々が生活している村もまだまだ残っており、
テレビでしか見たことのない、日本の何十年前もの農村の面影を
垣間見ることもでき、懐かしい気持ちにもなった。
一方で、すきやきやさんに向かう途中にアウン・サン・スーチー氏の住居が
あり、軍が警戒しており、生活している人々のやわらかい雰囲気との乖離に
違和感を覚えたものだ。
ミャンマーは、本当にもう一度訪れたい国で、近々にももう一度行こうと
思っていた矢先。
大変人々から尊敬されている僧侶がデモをしているというミャンマーの状況、
心配である。。。