武道
最近、日本に帰国してから過去の「大切な時間」を振り返る機会が多い。
その時点での気持ちが、蘇るようで、パソコンの調子が悪くて一時は
「えーーーーいめんどうくさいっやめちゃえっ!!!」
なんて思っていた時期もあったが、続けていて良かったと思うことが多々ある。
不思議なもので、過去の時点では「憧れ」や「願望」でしかなかったものが、
現在では、願望かなった過去となっていることもあり、ブログに記載していることで
時系列に気持ちを追いながらタイムトリップできるのも幸せだ。
このブログの初期の時点では、私の住んでいたアラブでは音楽がなく、
日本では、毎週のようにオケ練に通っていた習慣が断たれ、演奏会に行く機会もなく
涙したものであったが、帰国寸前にかねてより憧れていた大曲「カルミナ・ブラーナ」を
演奏する機会に恵まれた。
また、およばれという題名で(下記記事参照)、素晴らしい演奏に感動していたoud奏者に
弟子入りすることもかなった。
そうしたHAPPYな気持ち(エゴかも)を、敢えて公開する必要はないかもしれない・・・。
でも、こっそり秘密で付けている記録には、心の奥底に流れている邪気が
HAPPYな中にも出てしまいそうで、せっかくの記録なのに振り返るのが怖くなる。
私は、修行が足りないので、心に暗黒な部分を抱えているのだぁっ!!!コーホー・コーホー
♪ダースベーダーのテーマ♪
(誰も見てくれないと、単に続かないだけという理由が一番ね・・・。)
続けて良かったーーーー。
元の記事からの引用
OUDを習っている方のお宅にお招きをいただく機会があった。
その方のOUDを拝見させていただいた。
エジプトタイプだと言うが、6弦あって私のOUDとは、調弦が違った。
しかも外見も全く違うもの。
(失敗した写真を撮ってくれば良かった。次回掲載予定!!)
飾り窓がないにも関わらず、音の大きさは小さめで、音色は
物悲しい感じ。
その方の先生もいらしていたのだが、私の先生と違い、物静かで
長いまつげをしばしばとまばたかせ、人の話を聞き入ると云った
方だった。
(私の先生はとってもオープン~♪で声が大きくて、大声で
笑い、大声で叱るタイプ)
演奏も聴かせていただいたが、「静」の中での変奏に主眼を
置くようなスタイル。
撥を使わず、クラシックギターのように指を駆使する奏法や、
左手を言うなれば3,1の指でポジションチェンジしていく奏法は
初めて見た。しかも和音もバンバン入れていて、面白かった。。。
世界のウード奏者の数だけ、そのスタイルは違うのだろうが、
この違いはヴァイオリンよりも極端に違うので面白い。
このエリアに住んでいる間に、沢山のウード演奏を聴きたいものだ。
私の持つOUDの飾り窓の写真
当時、このアイスを毎日のように食べていました。